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演芸ライフを報告する、小さな小さなメディア。2004-2006.
by chiroly_tokyo
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花形演芸会
花形演芸会
@国立演芸場
2006.12.9土

柳家喬太郎 心眼

聴きたくて。
心眼といえば八代目桂文楽のものである。それをどこまで演るのか。
中盤まで実によく再現していたと思う。
後半、喬太郎らしさを出してきた。落げあたりの間の取り方も十分。
よかった。お客さんの拍手も頷ける。
また大賞か。

現代の落語家の最高峰が演れば、こうなるだろう。
桂文楽のいた時代とは違うのだから。
改めて、桂文楽の人物描写の的確さに驚く。
by chiroly_tokyo | 2006-12-10 08:38 | 落語
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